【卓上型ウォーターサーバー】を「ポチッと」して後悔しないための『3つのポイント』とは?

この記事では「卓上で使用できるコンパクトな浄水型ウォーターサーバー」購入・レンタルする前に知っていないと【損】をすることを解説していきます。

下記のような方のご参考になります。

  • ウォーターサーバーで失敗しないために、リスクを減らしたい
  • 契約・購入後に後悔したくない
  • 卓上型の種類はどんなものがある?
  • 自分にピッタリな卓上型の選び方を知りたい
  • 卓上型のデメリットは何?
  • オススメの卓上サーバーはどれ?
  • 購入できる卓上型は?
目次

卓上型の知るべき【3つのポイント】

卓上型のウォーターサーバーをご契約・ご購入前に知るべきことは下記の【3つ】です。

【3つのポイント】
  1. 卓上型の種類を把握する
  2. 種類ごとのデメリットを知る
  3. 卓上型に求める最低条件を決める

それでは、順番に確認していきましょう。

卓上型の種類を把握する

卓上型ウォーターサーバーは、多種多様です。

ウォーターサーバーをご購入・ご契約後に「こんな機種があったのか~」、、、「こっちの安いのでよかったのに。」と、後悔しないためにまずは、どんな種類があるのか、あらためて【把握】しましょう。

種類ごとのデメリットを知る

卓上型ウォーターサーバーの種類によって【固有のデメリット】が存在します。

事前に各機種ごとのデメリットを知ることで「自分にピッタリのウォーターサーバーを迷わずに選択できる」ようになります。

ウォーターサーバーに求める最低条件を決める

「ウォーターサーバーに求める最低条件を決める」については、たとえば「レンタルではなく、購入できるものがいいのか」「ほぼ温水しか使用しない」など、ひとによって使用方法はさまざまです。

卓上型ウォーターサーバーのなかには「温水と常温水しか使用できないもの」があります。

ですが、「冷水ではなく、常温水の方が好みの方にはオススメです。

最低条件を決める具体例」として、上記のパターンで解説します。

最低条件を決める具体例

普段から冷水はあまり飲まない「Aさん」
(健康のため、いつも常温水を愛飲している)

この時点での「Aさん」にオススメな機種は「ペットボトル型」or「浄水型」の二択です。

ウォーターサーバーを検討している理由

  • 市販のペットボトルでは、購入する手間やコスパが悪い気がするから
  • ただの水道水では不安
【Aさんが決めた最低条件】

とりあえず、水道水から安心な水が飲めればいい。

結論

最低条件を決めた結果、
「Aさん」には水道水補充型の浄水型ウォーターサーバーが「オススメ」だと明確になりました。

最低条件を決めれば「いらない機能を減らしたぶん、コスパがよくなった」など「損」をするリスクは激減します。


卓上型ウォーターサーバーの種類

卓上型ウォーターサーバーの種類は、下記の「4つ」です。

卓上型ウォーターサーバーの種類
  1. ペットボトル型ウォーターサーバー
  2. ボトル型ウォーターサーバー
  3. 浄水型ウォーターサーバー
    (水道水補充型)
  4. 浄水型ウォーターサーバー
    (水道水直結型)

それでは、順番に解説していきます。

①ペットボトル型

ペットボトル型ウォーターサーバーは、

お好きな市販の2Lペットボトルをサーバーに直接セットして、ウォーターサーバーのように冷水・温水を使用することが可能

「ペットボトル型」コスパ重視の方にオススメ

デメリット
  • 冷水というほどの温度じゃない
  • 機能面が乏しい
  • 水の保管場所や注文が手間
  • ペットボトルのゴミがたまる
  • メンテナンスが必要
≪冷水という温度じゃないについて≫

ペットボトル型の最大のデメリットは、通常のウォーターサーバーと比較して「冷水温度が高い」ことです。

ウォーターサーバー冷水温度
ペットボトル型その他の機種
約10℃~15℃約4℃~10℃
※その他の機種
(浄水型・ボトル型ウォーターサーバー)

冷蔵室で冷やした水の平均的な温度「2~6℃

ウォーターサーバーの水温は「環境や設置場所、使用状況」によって異なります。

また、ペットボトル型を使用した方の口コミのおおくは「冷蔵庫で冷やした水よりぬるい」という意見が、多い傾向にあります。

≪機能面が乏しい≫

ペットボトル型は、他のウォーターサーバーと比較しても機能が少ないうえ、基本性能が低いです。(冷水温度が高いなど)

そのため「必要最低限度のウォーターサーバー」といえます。

「もっとも多機能な機種」は、浄水型ウォーターサーバーです

メリット
  • 気軽に使用できる
  • もっともコスパがいい
  • じぶんのペースで飲める
  • お気に入りの水が選べる
≪気軽に使用できる≫

ペットボトル型最大のメリット】は、
ウォーターサーバーのなかで「もっともコスパがよく、気軽に試せる」ことにあります。

「ウォーターサーバーってどうなんだろう?」とおもっている方にとくにオススメです。

ペットボトル型はこんな方におすすめ
  • ウォーターサーバーはじめての方に
  • 格安のウォーターサーバーを使用したい
  • 1日の水使用量が1L未満
  • 一人暮らし

②ボトル型

ボトル型ウォーターサーバーは、

大きな水ボトルを宅配してもらい使用する」だれもが知る、もっともポピュラーなウォーターサーバー。

デメリット
  • コスパが悪い
  • レンタル
  • 契約期間などのしばりがある
  • 設置場所やボトルの保管場所が必要
  • ボトルの交換作業が大変
  • 注文ノルマがある
  • 水の保管場所や注文が手間
  • ボトルのごみ出しや回収が手間
  • 浄水型と比較すると機能が少ない
≪コスパが悪い≫

ボトル型ウォーターサーバーの最大のデメリット「コスパが悪い」ことです。

「コスパが悪い」について、表で解説します。

下記の表は、

以上の「3項目」をひと月(30日間)に一日の水使用量「1.0L以上」使用したときの料金比較になります。

スクロールできます
 ワンウェイウォーター
(最安値のウォーターサーバー)
エブリィフレシャス
(浄水型)
市販の2Lペットボトル
(1本63円)を1日「1L使用」
月額料金12Lボトル(3本)=4,050円3,300円(税込)15本×63円=945円
ひと月の
水使用量
36L約99L30L
一日の
水使用量
1.2L約3.3L1.0L
詳細【最安値の12Lボトル2本プラン】
(税込2700円)を
30日で計算しています

「最長の20日間隔」
エブリィフレシャスは、
一日に約3.3L使用できる
ようになっています
楽天サイトの最安値
(送料は含んでいません)

ボトル型の場合
「水使用料が多くなればなるほど金額があがる」

・浄水型の場合
「水をたくさん使用しないご家庭には割高」

一日の水使用量を把握することが「ウォーターサーバー選びには重要」

メリット
  • 災害時などの備蓄水になる
  • 冷水・温水が使用できる
災害時などの備蓄水になる

ボトル型最大のメリット】は、災害時の備蓄水として考えれば頼もしい存在であることです。

おおきなボトルは限られたスペースのなかでは邪魔になりますが「デメリットでもあり、メリット」にもなります。

ウォーターサーバーの利便性の高さだけではなく「いざ、というときの備蓄水にも」と、考えている方にオススメです。

ボトル型はこんな方におすすめ
  • 災害時などの備蓄水にと考えている
  • スペースに余裕がある
  • コスパ重視ではない
  • ペットボトルの注文や受取りが苦に感じない
  • ミネラルウォーターが好き

③水道水補充型

【プレミアムウォーター】ロッカ/スリムアール
浄水型ウォーターサーバー(水道水補充型)は、

水道水をタンクに補充し、水道水に含まれる塩素などの不純物をろ過」することで、おいしい水にすることができるウォーターサーバー

浄水型ウォーターサーバー初見の方は、こちらの記事もご参照ください(機種の選び方やランキングを掲載してます)

【エブリィフレシャス/mini】
デメリット
  • タンクに水を補充する
  • 災害時の備蓄水にならない
  • 水の利用量が少ない世帯には割高
  • 水質にこだわる方にはあわない
  • フィルター交換
タンクに水を補充する

水道水補充型の最大のデメリット「水を補充する」ことです。

使用頻度が高くなるほど、水の補充回数が増加するため「使用頻度が高そう」とおもう方はタンク容量の大きい機種を選択することがオススメです。

とくに卓上型の場合、通常サイズの水道水補充型と比較するとタンク容量の差はおおきいです。

下記が総タンク容量の比較表です。

スクロールできます
通常サイズ卓上サイズ
総タンク容量小さいもので「約8L」
大きいもので「約12L」
小さいもので「約5L」
大きいもので「約10L」
詳細【総タンク容量】
トップクラスは、
アクアスタイル/ラピス
【総タンク容量】
トップクラスは、
ロッカ/スリムアール
メリット
  • コスパがいい
  • 気にせず水をジャンジャン使用できる
  • 料理にも積極的に利用できる
  • ペットボトルの保管場所がいらない
  • 頻繁にゴミが出ない
水道水補充型はこんな方におすすめ
  • 気にせず水をジャンジャン使用したい
  • なるべくスペースをとりたくない
  • クセのない水がいい
  • コスパ重視の方

④水道水直結型

浄水型ウォーターサーバー(水道直結型)は、

カンタンな設置工事によって「水道から直接水を送ることができる」ウォーターサーバー

デメリット
  • 設置工事が必要
  • 設置場所が限られる
  • 災害時の備蓄水にならない
  • 水の利用量が少ない世帯には割高
  • 水質にこだわる人には合わない
  • フィルター交換
メリット
  • コスパがいい
  • セルフで水を補充しなくていい
  • 気にせず水をジャンジャン使用できる
  • 料理にも積極的に利用できる
  • ペットボトルの保管場所がいらない
  • 頻繁にゴミが出ない
水道直結型はこんな方におすすめ
  • 気にせず水をジャンジャン使用したい
  • 水の補充のような手間をなくしたい
  • クセのない水がいい

オススメの【水道水補充型】

2023年時点、卓上の浄水型ウォーターサーバーとしておすすめできる機種は下記の「2機種」です。

レンタル
  • エブリィフレシャス/mini
  • ロッカ/スリムr

≪エブリィフレシャス/mini≫

最大の特徴

エブリィフレシャスは、グッドデザイン賞など、数々の賞を受賞した宅配水モデル「dewo」を浄水型ウォーターサーバーにアップグレードし、より利便性を高めた機種です。

エブリィフレシャス【mini】
プラン・レンタル
・購入
月額料金(レンタル)3,300円(税込)
本体価格(購入)170,280円(税込)
本体サイズ幅  250mm
奥行 295mm
高さ 470mm
本体重量8.3kg
電気料金約410円/月
総タンク容量5.0L
冷水温度冷水5-10℃
ECO冷水10-15℃
温水温度温水80-85℃
ECO温水70-75℃
常温水×
UV殺菌
エコモード
チャイルドロック
こんな方におすすめ
  • デザインにもこだわりたい
  • 節電機能が豊富なものが使用したい
  • サーバー本体を購入したい

下記リンクより、エブリィフレシャスの固有デメリットなどの詳細が確認できます。

ロッカ/スリムr

【最大の特徴】

業界最安値の月額料金にくわえて「浄水型なのに、ミネラル成分を残したおいしい水が飲めること」

ロッカ【スリムアール】
プランレンタルのみ
月額料金(レンタル)2,680円(税込)
追加料金の有無なし
本体サイズ幅  270mm
奥行 360mm
高さ 822mm
本体重量17.5kg
電気料金 約500円/月
(エコモード使用時)
総タンク容量10L
冷水温度約6℃
温水温度約85℃
常温水×
UV殺菌
エコモード
チャイルドロック
こんな方におすすめ
  • 最安値の浄水型を使用したい
  • ミネラル成分を残した水が飲みたい
  • ミネラルウォーターが好き

下記リンクより、ロッカ【スリムアール】の固有デメリットなどの詳細が確認できます。

オススメの【水道直結型】

2023年時点、卓上の水道直結型としてオススメできる機種は下記の「2機種」です。

ウォータースタンド
【ナノシリーズ/アイコン】

【最大の特徴】

・充実の保証やアフターサービス
・契約期間(しばり)が短い
・衛生面が優秀

ウォータースタンドは「無印良品」の店舗に設置されているほどの機種です。

ウォータースタンド
【ナノシリーズ/アイコン】
プランレンタルのみ
月額料金(レンタル)4,400 円(税込)
設置工事費用0円
追加料金の有無なし
本体サイズ幅  180mm
奥行 340mm
高さ 385mm
本体重量7.6kg
電気料金(ひと月) 約518円
総タンク容量冷水:1.0L
常温水:タンクなし
温水:タンクなし
冷水温度5〜8℃
温水温度約90℃
約80℃
約70℃
常温水
UV殺菌
エコモード
チャイルドロック
こんな方におすすめ
  • 心配なのでアフターサービスが充実しているものがいい
  • 衛生面にもこだわりたい
  • 水の補充作業は省きたい

\ 公式サイトはこちら /

【重要】ご購入を検討している方へ

ウォーターサーバーをご購入される方は、購入前に下記の関連記事もあわせてご参照ください。

浄水型に限らず、ウォーターサーバーを購入して「損」をしないために重要な内容となります。

下記のような方にもご参考になります。

  • 購入できる機種をもっと知りたい
  • 購入のデメリットが知りたい
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