浄水型ウォーターサーバー購入(買い切り)は「??」ならおすすめ!

この記事では、アンチ購入(買切り)を脱却できる購入に適した機種について徹底解説していきます。

▼下記のような方のご参考になります

  • リスクを極限まで減らした機種を知りたい
  • 購入に適した機種はなにか
  • 購入機種の比較
  • 購入者の口コミ

浄水型ウォーターサーバー初見の方は、こちらの記事もご参照ください(機種の選び方やランキングを掲載してます)

目次

リスクを極限まで減らした機種

購入するなら『この機種一択』と言っても過言ではありません。

その機種は、

アクアスタイル・ラピス
(給水タイプ)

・・・・「ピン」ときませんよね?それもそのはず、エブリィフレシャスと比較すれば、知名度は雲泥の差です。

ですが、ラピスは「エブリィフレシャス」にも引けを取りません。サーバーのスペックはもちろん。衛生面の観点からすれば「それ以上」になります。

▼衛生機能の比較

機種名ラピスエブリィ
フレシャス
UV殺菌
給水タンク
清掃
内部タンク
清掃

「ラピス」は、衛生面に特化しているため、子育て中の方でも安心して長期間の使用が可能

「ラピス詳細」はこちらの記事をご参照ください


さて、当サイト「イチオシの購入できる機種」をご紹介しました。とはいえ、『給水タイプではなく、直結タイプ『卓上で使用できるものをお探しの方もいらっしゃるかと思います。

そのため、次項からはラピス以外の選択肢を交えながら「購入に適した機種とはどんなものか?」確認していきましょう。

購入に適した機種とは?

『ランニングコストが安いから購入したい』そんな意見をお持ちの方は多いのではないでしょうか。ランニングコストはとても大切なことです、それと同じく、衛生面もとても重要になります。

結論

購入に適した機種とは、
『ランニングコスト + 清潔さ』
兼ねそろえたもの

前項でオススメした機種(ラピス)がまさに該当しています。

それでは、詳しくみていきましょう。

ランニングコスト

あなたは、「レンタル」と「購入」であればどちらが安いと思いますか?

正解です、ただし「長期間使用」の条件付きになります。

長期間使用:約4年~5年以上
※機種により異なります

長期間使用ができなかった場合、レンタルより安く利用できたことにはなりません

ランニングコストを重視されている方は、「長期間使用しなければ損をすること」をまずは念頭に置いておいてください。

清潔さ

ウォーターサーバーといえば、ひと昔前に「ボトル内でカビが繁殖した」など、衛生面において危惧されたことがありました。

ですが、現在では「温水殺菌」のほかに「UV殺菌」や「汚れが付着しづらい内部タンク」、「出水時に外気を取り込まない」。などなど、紹介しきれないほど多種多様な工夫が施されています。

セルフメンテナンス(定期清掃)は、どの機種でも必須になります。

基本的には、セルフメンテナンスを定期的におこなっていれば衛生面は問題ありません。それでも知っておかなければいけない注意事項があります。それは、汚れや菌の発生を完全に防ぐことは難しい、ということです。

衛生面に敏感な方であれば、目で見て確認できないサーバーの内部タンクなどは余計に不安を駆り立てられるのではないでしょうか?

ウォーターサーバーの「要」ともいえる内部タンクのリスクは、サーバーを購入することで発生する長期間使用によって、さらに大きく膨らんでいきます

どうすればこのリスクを対処できるのか?

結論

内部タンクまで清掃できる機種を選択することでリスクが激減できる

以上のことを踏まえた上で、購入に適した機種とは『ランニングコスト+清潔さを兼ねそろえたものになります。

現在(2024年/1月)、「購入」・「レンタル」含め、内部タンクまで清掃できる機種は希少です。


それでは、お待たせしました。ラピス以外の選択肢(購入に適した機種)を確認していきましょう。

それ以外の選択肢

「ラピス以外」の購入に適した機種(内部タンクまで清掃できる)を2つ、ご紹介します。

下記の機種は、どちらも卓上で使用できるサイズ感です。
(購入のみ)

▼補充タイプ

▼直結タイプ

それでは、各機種の「特徴」と「注意事項」を解説していきます。

SOLEMOOD・PURE(補充/直結タイプ)

SOLEMOOD・PUREは、補充/直結タイプを一台で二役こなす「2way」の仕様になっています。そのため、まずは補充タイプで使用し、水の補充が面倒に感じれば直結タイプに切り替えることもできます。

直結タイプに切り替える作業はセルフで行います。

設置方法(直結)についてはこちらの動画をご参照ください

▼特徴

  • 2way(補充/直結タイプ)
  • 内部タンクが洗浄できる
  • RO水が飲める
  • 急速加熱により「10秒」でお湯が出水する
    (温度設定も可能)
  • コーヒーカプセルが使用できる
    (付属のドリップコップでお茶なども楽しめます)
注意事項

冷水が使用できません
(常温水は使用可能)

▼購入方法

SD19(直結タイプ)

SD19は、補充する手間のない直結タイプの浄水型ウォーターサーバーです。「SOLEMOOD・PURE」とは対照的で、機能は少なく、シンプルな仕様になります。

SD19の専用パーツを購入することで、据置きタイプのサイズ感で使用することも可能です。

▼特徴

  • 直結タイプ
  • 内部タンクが洗浄できる
  • エコモード搭載

意外ですが、直結タイプにはエコモードが搭載されていないことが多いので希少です。

注意事項

直結タイプのため、
セルフでの設置作業が必要

設置方法についてはこちらの動画をご参照ください

▼購入方法

購入に適した機種は限定されます。そのため、使用目的に合致した機種を選択するようにしてください。


ここまでが、購入に適した機種の解説になります。以降の流れは、上記でご紹介した「3機種の基本情報を含めた比較検討」・「購入者の口コミ」の順に進めていきます。

比較検討

ここでは、「購入に適した3機種」「知名度の高いエブリィフレシャス」を含めて比較していきましょう。

▼基本情報

スクロールできます
機種名ラピスエブリィフレシャスSD19SOLEMOOD
タイプ補充補充直結※2WAY
サイズ据置き卓上(mini)
据置き(tall)
卓上(SD19)
据置き(D19)
卓上
本体料金195,800円(税込)170,280円(税込)77,500円(税込)69,800円(税込)
保証期間3年3年1年1年半
本体料金に含まれるフィルタ付属数3本(3年分)10本(6年分)1本(1年分)3本(半年分)
備考楽天・Amazon同額楽天・Amazon同額

※2way「補充タイプ・直結タイプ」用途に合わせてどちらも使用可能です。


▼フィルター(カートリッジ)

スクロールできます
機種名ラピスSD19SOLEMOODエブリィフレシャス
フィルター
料金
9,900円
(2本セット)
9,800円①2,380円
②2,380円
③6,980円
3,300円
使用本数2本1本3本1本
交換時期1年に1回1年に1回①②は半年に1回
③は2年に1回
半年に1回
水のタイプ通常通常RO水通常
総ろ過量4000L4000L1000L600L
1日に使用できる
水量の目安
約11L約11L約5.5L約3.3L
※どのフィルターも法律の基準をクリアしたもの

SOLEMOOD「PURE」の①②のフィルターは、単品orセット販売がありますが、セット購入の方が「780円」オトクです。

一日に使用できる水量の目安:総ろ過量から算出した数値になります


▼衛生面

スクロールできます
機種名ラピスSOLEMOODSD19エブリィフレシャス
UV殺菌灯
内部清掃

エブリィフレシャスには「デュアルタンク」が搭載していますが、衛生面の観点から重要なのは、サーバー内部まで清掃できることが重要なため、最後列にしています。


▼機能

スクロールできます
機種名ラピスエブリィフレシャスSOLEMOODSD19
冷水温度 4〜8℃5-10℃
ECO10-15℃
×2~8℃
温水温度 84〜92℃
エコモード使用時 62〜68℃
80-85℃
ECO温水70-75℃
再加熱85-90℃
約40℃~90℃ 82~92℃
常温水
エコモード
チャイルドロック
水温調整
連続抽出
定量抽出

・連続抽出:手放しで注水できる
・定量抽出:料理やミルク作りに便利

レンタルではなく購入にした理由

ここでは、なぜ、レンタルではなく購入にしたのか?その理由を調査したアンケート結果を掲載しています。

その結果、
購入した理由で最も多かった意見は、

ランニングコストがレンタルより安い

おそらく、予想どおりの答えだっだのではないでしょうか。少数派の意見として「レンタルが好きじゃない」、そんな意見もありました。それでは、詳しくアンケート内容を見ていきましょう。

ランニングコストを比較検討した結果、購入したほうがお得。     
男性 38歳

長期間使うなら買う方がお得だと思ったから。
女性 28歳

毎月の定額料金が嫌だったからです。
男性 31歳

購入なら面倒な解約や返却の手続きがなく、手間を省くことができる。
男性 36歳

レンタルより購入の方が安いし、その後も使えるならお得だと感じたから。
女性 23歳

一生家族全員で使うと思ったからです。
女性 31歳

長く使えばレンタルより得ですし、レンタルの手続きが面倒くさいと思ったからです。
男性 46歳

レンタルよりも買ったほうが色々と手間がなさそうだし、気を使わないから。
男性 37歳

レンタルが好きじゃない。
女性 28歳

長期的に見て購入の方がコストパフォーマンスが良いです。レンタルは最初から選択肢にありませんでした。
男性 48歳

購入なら業者とのやり取りを減らすことができ、毎月の支払いではなく、自分のペースで使用できると思ったからです。
男性 44歳


購入した理由をご確認いただきましたが、購入に対する不安は払拭できましたでしょうか?

もし、不安材料が残っているとすれば、「本当に購入しても後悔しないのか?」だと思います。結論を言ってしまえば、後悔している方はいます。

そこで、「購入者が後悔したことの代表格」を最後にご紹介しておきます。

購入して後悔した理由
  • 長期使用によるサーバーの経年劣化+衛生面の不安
  • 購入は長期間使用が前提のため、結果的にしばられる
  • 新機種がリリースされても機種変更が容易にできない

以上が購入した方が後悔したことになります。不安に感じた方は、購入することを一度保留にしてゆっくりと考える時間を取りましょう。

購入は「悪」ではない

浄水型ウォーターサーバーに限らず、ウォーターサーバー全般に本体購入は、一般的にはおすすめされていません

その理由は、

長期使用による
サーバーの経年劣化や衛生面の悪化

ですが、、購入は「悪」ではありません。

購入に適した機種(内部タンクまで清掃できるもの)であれば、購入をご検討している方には自信をもってオススメできます!!

ここで、「購入に向いているのはどんな方なのか?」を振り返っておきましょう。

購入に向いている方
  • 長期間の使用を予定している
    (約4年~5年)
  • コスト重視

少なくとも、上記の条件が当てはまれば購入しても問題はないでしょう。

可能であれば、購入に適した機種をオススメします。

購入に適した機種

ラピスは「衛生面・機能面・利便性」の三拍子がそろった、浄水型ウォーターサーバーです。


浄水型に限らず、ウォーターサーバーの購入を反対する声は多数あります。

ただし、全部が全部ダメなわけではなく、購入に適した機種があることも頭の片隅に置いておいてください。

ぜひ、レンタルだけではなく、購入も選択肢に加えてご検討してみてください。

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