【厚生労働省が公表した】おいしい水の要件を知っていますか?

この記事では、水がおいしく感じる理由を個人の
見解ではなく
厚生労働省などが公表している
データをもとに解説
していきます。

下記のような方のご参考になる記事構成です。

  • 「そもそもおいしい水ってなに?」
  • 「おいしい水の選び方の目安がほしい」
  • 「水道水って飲んで大丈夫なの?」
  • 「日本で1番おいしい水は何県?」
  • 「水道水をおいしく飲む方法を知りたい」
目次

そもそもおいしい水とは?

おいしいと感じる水には、確かな根拠があります

下記は「福岡県南広域水道企業団」のホームページで公表されている内容です。

水の「おいしさ」は、人それぞれ感じ方が違いますが、一般的に、次の3つに当てはまるとき、おいしく感じると言われています。

 
➢ 水温が低い
➢ 異常な味やにおいがない
➢ 適度なミネラル分※1を含む


また、個人の好みのほかに、のどのかわき具合などの飲む人の体調や、気温、湿度などの環境条件によっても、おいしさの感じ方は変わると言われています。

福岡県南広域水道企業団ホームページより引用

一般的なおいしい水とは「適度にミネラル成分を含み、冷たくて無臭」であることがわかりました。

ザックリとわかりましたが、もっと具体的に知る必要がありそうです。

次項目にて、もう少し深堀りしてみましょう。

おいしい水を選ぶ目安がほしい

ここでは「水が冷たくて無味無臭、ミネラル成分が適量あれば、一般的においしい水」という、定義を具体的に確認していきましょう。

突然ですが、、
おいしい水研究会をご存じでしょうか?

おいしい水研究会とは、昭和59年に厚生省(当時)が設立したものです。

活動内容は、日本の水道水の現状や背景などの調査をおこない「おいしい水の水質要件を検討する」というものです。

その成果としておいしい水の具体的な要件が、おいしい水研究会によって公表されました。

下記がおいしい水の要件です

和泉市上下水道部ホームページより引用
おいしい水の要件【全7項目】
  • 蒸発残留物
  • 硬度
  • 遊離炭酸
  • 有機物等
  • 臭気強度
  • 残留塩素
  • 水温

それでは、①から順番に解説していきます。

①蒸発残留物

『蒸発残留物』とは、水中に浮遊・溶解して含まれるものを蒸発乾固して得られる総量のことです。(※蒸発乾固:水を蒸発させたときに残る物質)

おもな成分はミネラルです。
(カルシウム・マグネシウム・シリカ・ナトリウム・カリウムなどの塩類、有機物も含まれる)

ミネラル成分は水の味を左右します

ミネラルが多すぎると苦みや渋みが増すため、
適量含んでいることがおいしい水の条件になり
ます。

適量は「30~200mg/L
(おいしい水研究会のおいしい水要件)

②硬度

『硬度』とは、ミネラルのなかでも、多く含まれている「カルシウムとマグネシウムの含有量(がんゆうりょう)の合計」のことです。

また、含有量の合計が軟水 or 硬水」を決める基準になります。

「軟水」 硬度が低い
「硬水」 硬度が高い

では、「軟水 or 硬水」を決める基準の詳細を確認していきましょう。

下記が「軟水と硬水の判断基準」です。

WHO
(世界保健機関)の基準
一般的な
日本の基準
60 mg/L 以下
軟水
100mg/L以下
軟水
60~120 mg/L
中硬水
120~180 mg/L
硬水
100mg/L以上
硬水
180 mg/L 以上
超硬水
※表の数値は「カルシウムとマグネシウムの含有量」
軟水と硬水の水のちがい
  • 硬度が低いほど、水に癖がない
  • 硬度が高いほど、水に癖がある
  • カルシウムよりもマグネシウムを多く含んでいると苦みが増す

硬度の適量は、
10~100mg/L
(おいしい水研究会のおいしい水要件)

③遊離炭酸

『遊離炭酸』とは、水中に溶けこんでいる二酸化炭素量(炭酸ガス)のことで、水をさわやかな味にしてくれます。

ですが、適量じゃないと刺激が強くなり水のまろやかさが失われます

遊離炭酸の適量は、
3~30mg/L
(おいしい水研究会のおいしい水要件)

④有機物等

『有機物等(炭素を含む化合物の総称)』とは、過マンガン酸カリウム消費量のことです。

過マンガン酸カリウム消費量は、「水の清潔さを知るためのもの」です。

水に含まれる有機物の量が多いほど、過マンガン酸カリウムの消費量はおおきくなります。

つまり水が汚染されているほど、過マンガン酸カリウム消費量が増加します。

そして、過マンガン酸カリウム消費量が増加すれば、消毒に用いる塩素の消費量も増加します。

結果、
水に渋みやカビ臭が発生」し、水に異常を感じます。

有機物等の適量は、
3mg/L以下
(おいしい水研究会のおいしい水要件)

⑤臭気強度

『臭気強度』とは、水についている匂いの強さのことです。

厚生労働省では水のにおい(臭気強度)の原因について下記のようにしています。

水には、水源の状況を反映してさまざまなにおいが付くことがある。

このうち、土臭、生ぐさ臭、腐敗臭や、貯水池で藻類や放線菌などによって生じるカビ臭、藻臭は、特に水道水で不快な味を付ける。

また、工場排水等によってフェノール、シクロヘキシルアミン、1,1,1-トリクロロエタン等の物質が混入した場合には、水に薬品臭(フェノール)や玉葱の腐ったようないやなにおい(シクロヘキシルアミン)を付けることがある。

厚生労働省ホームページより引用

さまざまな匂いのなかでも「とくにカビ臭と藻臭は水を不快な味にします。

臭気強度の要件は、
3段階以下
(おいしい水研究会のおいしい水要件)

臭気段階について

段階は「0~5段階まで」

  • 0段階:無臭
  • 1段階 :やっと感知できるにおい
  • 2段階 :何のにおいかがわかる弱いにおい
  • 3段階 :楽に感知できるにおい
  • 4段階 :強いにおい
  • 5段階 :強烈なにおい

⑥残留塩素

『残留塩素』とは遊離残留塩素(殺菌力のある塩素)」結合残留塩素(塩素が反応してできた物質のことでカルキ臭の原因)」をあわせたものです。

日本だけではなく、海外でも「水道水は塩素によって消毒されています。

「水道水の消毒」は、下記の水道法第4条及び第22条によって定められています。

給水栓における水が、遊離残留塩素を0.1mg/l(結合残留塩素の場合は、0.4mg/l)以上保持するように塩素消毒をすること。

ただし、供給する水が病原生物に著しく汚染されるおそれがある場合又は病原生物に汚染されたことを
疑わせるような生物若しくは物質を多量に含むおそれがある場合の給水栓における水の遊離残留塩素は、0.2mg/l(結合残留塩素の場合は、1.5mg/l)以上とする。

厚生労働省 水道法第4条及び第22条等の関係についてより引用

残留塩素の要件は、
0.4mg/L以下
(おいしい水研究会のおいしい水要件)

⑦水温

『水温』は、一般的には冷えているものが「おいしい」とされています。

ですが、あまりにも「キンキンに冷えた水」では刺激が強く、おいしいと感じることができない方もいます。

とくに水温に関しては、個人差がありますが「適度に冷えた水が無難においしく飲める水」といえます。

また、冷蔵庫で冷やした水の温度は「約5℃前後」です。

水温の要件は、
20℃以下
(おいしい水研究会のおいしい水要件)

水道水はおいしい水の条件クリアしてる?

水道水がおいしい水の条件をクリアしているのかは、お住まいの地域によって異なります。

ここでは、東京都を例にあげます。

さきに結論からお伝えしますと、おいしい水の条件を満たしています

※住まいの地域の水道局を確認する

それでは、東京都が「おいしい水研究会の要件(数値)を満たしているのかに注目して確認していきましょう。

下記は、東京都水道局がホームページで公表しているものです。
※表中央(数値)が、おいしい水研究会の要件(数値)

東京都水道局おいしい水の水質要件より引用

このデータによると、すべておいしい水研究会の要件を満たしているのがわかります。

いまでも「都会の水はまずくて飲めない」とおもっている方は、少なくないのでは、ないでしょうか。

しかし「近年では東京の水はおいしい」といわれています。

東京都水道局では、高度浄水された水道水のおいしさを知ってもらうために水道週間 東京水飲み比べキャンペーンを実施しました。

その結果が、驚きのものになっています。

なんと「参加者の約6割の方がミネラルウォーターと同等」と、答えたのです。

今よりさらに、水道水のおいしさが広まれば、高度浄水のおかげで「水道水がまずい」といわれることも、完全になくなりそうですね。

日本のおいしい名水ランキングTOP5

日本のおいしい名水ランキング/TOP5」環境省の調査をもとに確認していきましょう。

環境省では、200箇所の名水(191市町村)から立候補された名水を対象にした国民投票にて【名水百選】選抜総選挙を実施しました。

それでは、ランキング結果を見ていきましょう!

おいしさが素晴らしかった
名水部門ランキング
第1位は、


👑第1位 神奈川県 秦野市

  • 第2位 福井県 三方上中郡 若狭町
  • 第3位 北海道 上川郡 東川町
  • 第4位 山形県 西村山郡 西川町
  • 第5位 岐阜県 岐阜市

ここで、気になった方もいるかと思います。

「ランキング1位だった秦野市は、おいしい水の要件をどれだけ満たしているんだろう?

さっそく確認していきましょう。

下記の表の内容は、
  • おいしい水要件の数値
  • 秦野市の数値
  • 東京都の数値

以上の数値を比較したものになります。

おいしい水要件
水質項目
秦野市東京都
蒸発残留物
30~200mg/l
158mg/l132mg/l
硬度
10~100mg/l
90mg/l64.9mg/L
遊離炭酸
3~30mg/l
3.2mg/l8.0mg/L
過マンガン酸
カリウム消費量
3mg/l以下
0.4mg/l0.9mg/L
臭気度
3以下
1未満1未満
残留塩素
0.4mg/l以下
0.2mg/l0.4mg/L
水温
20度以下
19.2度17.2℃
※東京都の残留塩素・水温について
『区部浄水場出口での年間平均値ただし、
残留塩素と水温は、区部47箇所の給水栓の年間平均値』

※上記の水質項目の数値について

秦野市ホームページより引用
東京都ホームページより引用

このデータを見て「思ってたより数値に差がでないな」と感じた方が多いのではないでしょうか。

この結果をみると、東京都の水道水がいかに
おいしくなってきているのか納得できますね。

また【名水ランキング1位】の秦野市も、すべての項目において、おいしい水の要件を満たしていました。

今回の比較はあくまでも目安になります。

味の感じかたは人それぞれですので、「数値が高いから必ずしもまずい」というわけではありません。

水道水をもっとおいしくする方法は?

ここでは、ご家庭でデキる水道水をおいしくする方法をご紹介します。

水道水をおいしくする方法は「5種類」ありますが、あまりオススメできないものもあるため、おすすめ順に解説していきます。

  • ビタミンCを添加する
  • カテキンを添加する
  • 水を沸騰させる
  • 活性炭をいれる
  • 水を日光にあてる

①ビタミンCを添加する

外食のときなど、よく水にレモンがはいっているのを見かけるのではないでしょうか。

その理由は「ビタミンCが酸化作用のある
残留塩素を分解」
してくれるからです。

さらに、風味もプラスされるので、水がおいしく感じられます。

また「残留塩素が含まれている水にビタミンCを添加した実験」があります。

それは「大学産業株式会社」の水質研究所内で実施された浜松市常光水系の水道水250mLに生レモンの搾り汁を入れた試験データによると、『残留塩素0.4mg/Lの水250mLに生レモンの搾り汁1滴で瞬時に0mg/Lになった』としている。

この実験結果からもわかるように、時間をかけずひと手間で残留塩素を瞬時に分解できるため、一番おすすめの方法といえます。

レモンに限らず、ビタミンCが豊富な「キウイ」や「イチゴ」なども代用することが可能!

「大学産業株式会社」にて、実施された『浜松市常光水系の水道水にビタミンCを入れて試験した結果』によるとビタミンC1gで、
残留塩素0.4mg/Lの水1050mLを0mg/Lにした
とあります。

適当なフルーツ等がない場合、ポッカレモン(レモン果汁)をコップに1~3滴いれるのが、常備するにもオススメです。

②カテキンを添加する

カテキンは、ビタミンCと同様に酸化作用のある
残留塩素を分解
してくれます。

カテキンといえば「カテキンを多く含む緑茶を使用」します。

緑茶のなかでも、煎茶(一般的によく飲まれているお茶のひとつ)の二番茶がもっともカテキンを多く含んでいます

煎茶は二番茶にかぎらず「カテキン」は、80度以上の高温で溶け出しやすい性質なので、普段愛用している煎茶を「80度以上の高温で淹れれば、カテキンを多く抽出できます。

また、大学産業株式会社が実施した「茶葉5gに70℃のお湯300mLを入れ1分間蒸らした茶汁を使って試験した結果」によると残留塩素0.4mg/Lの水200mLに、茶汁0.1mLを入れたら数分でほぼ0mg/Lになったという結果がでています。

③水を沸騰させる

塩素は熱に弱いため、沸騰させれば除去することが可能です。

沸騰時間についての結論

塩素とトリハロメタンは沸騰「1分」で完全になくなる

「そんなわけないじゃん!」
「10分以上沸騰させないといけないんじゃないの?」と、驚かれている方がおおいかと思います。

たしかに、一般的には「トリハロメタンは沸騰してから10分以上加熱しないいけない」というのが常識です。

そもそも「トリハロメタンが沸騰させると増える」という情報はどこからきたのか?

それは、30年前の大阪市の水道水のデータが元ネタです。

そのデータによると『トリハロメタンは沸騰してから、「5分」で2、3倍に増加、「10分以上」沸騰させないと除去できない』というものです。

そして、30年前の大阪市の水道水のデータがいまでも、多くの人に浸透しているのが現実です。

その証拠に「水道水 沸騰時間」と検索しても「10分以上沸騰させないといけない」と、記載された記事があふれています。

30年前の大阪市の水道水は当時、水源の淀川の水質が悪く、水がまずくて評判もよくなかったそうですが、「2000年」には、すべてオゾンと活性炭を使用する高度浄水になりました

大阪市環境科学研究所が2005年に日本環境科学会誌に発表した高度浄水された水を沸騰させた実験では「トリハロメタンは増加することなく減少し、沸騰した時点で、トリハロメタンは半減し、沸騰1分で完全になくなる」という結果がでています。

また、高度浄水でない場合であっても、日本環境科学会誌の発表ではトリハロメタンは、水を沸かしていくと少し増加し、減少、沸騰時点では変化はなく、沸騰2分でなくなる」という結果がでています。

④活性炭をいれる

炭にも様々な種類がありますが「活性炭を使用」します。

その理由は、活性炭がもっとも「有機物を吸着し、残留塩素を分解・吸着してくれる」からです。

「活性炭」には、目には見えないほどの微細な隙間がたくさんあります

その隙間に塩素や有機物を取り込み除去します。

プラス、活性炭からミネラルが溶けだすことで、さらに水もおいしくなります

飲み水に炭を使用する際には、
以下の工程が必要

■STEP1
流水を使用し、活性炭をたわしで洗う
※洗剤は使用しない

■STEP2
鍋に水と炭をいれてから、鍋を火にかける
※沸騰したら弱火で約10分

■STEP3
水気と粗熱をとる
※火傷に注意

以上の工程が終了すれば、活性炭をご使用できます。

水道水に含まれる残留塩素を取り除くために、必要な活性炭の量については「水道局指定店のなごや水道職人」によると『水道水に入れる活性炭の量は、水1リットルあたり150g程度が目安です。1日程度活性炭を浸け込めば、塩素は完全に除去されます。』とのことです。

冒頭でも触れましたが、炭には種類があり、残留塩素の除去結果も変わってきます。

活性炭以外の炭でも、残留塩素を除去することは可能ですが、完全に除去しきれないものもあるため、注意が必要です。


大学産業株式会社で実施された『浜松市常光水系の水道水1Lに、見かけ表面積73cm2の竹炭、75cm2の備長炭を使った』試験結果によると、
竹炭 0.61mg/Lが32時間放置後→0.02mg/L・備長炭 0.61mg/Lが32時間放置後→0.03mg/L』と、完全には残留塩素が除去されていないことがわかります。

⑤水を日光にあてる

残留塩素は、日光の紫外線により分解されます。

日光で残留塩素を分解させる場合には、水をいれた容器のフタは、あってもなくても同様に残留塩素は除去されます。

下記は、大学産業株式会社の実験結果になります。

条件  
晴天日に、共栓三角フラスコに入れた浜松市常光水系の水道水を窓際に置き、
ふた有り・無しの条件で直射光にさらした結果。(残留塩素の変化)

ふた有り  0.57mg/Lが9時間放置後→0.1mg/L

ふた無し  0.57mg/Lが9時間放置後→0.1mg/L

大学産業株式会社ホームページより引用


残留塩素を除去するには「半日から 1 日程度日光にあてる」必要があります。

日光にあてる方法の場合、飲み水として使用するのは避けるのが無難です。

それは、塩素がぬけた水は傷みやすいうえ、衛生的ではありません。

とくに夏場などは注意が必要です。

水道水をおいしくする方法のまとめ

水道水をおいしくする方法を「5つ」ご紹介しました。

水道水をおいしくする
「1番」オススメな方法は、

レモン汁をコップ1杯におこのみで1~3滴いれる

その理由は「下記の3つ」です。

  • もっとも手軽である
  • 瞬時に残留塩素が分解される
  • 風味がプラスされる

最小限の手間で「水道水をさらにおいしくしたい方」は、ぜひお試しください。

記事のまとめ

この記事のまとめになります。

一般的なおいしい水とは、

水が冷たくて無味無臭で、ミネラル成分を適量含んでいる

おいしい水の具体的な内容として、おいしい水研究会が公表したおいしい水の要件を目安にしました。

おいしい水の要件項目は下記の7つです。
※以下の項目にあてはまれば一般的なおいしい水ということになります。

  1. 蒸発残留物 30~200mg/L
  2. 硬度  10~100mg/L
  3. 遊離炭酸  3~30mg/L
  4. 有機物等  3mg/L以下
  5. 臭気強度  3段階以下
  6. 残留塩素  0.4mg/L以下
  7. 水温  20℃以下

※あくまでも一般的な目安です。すべての方に該当するわけではありません。

水道水はおいしい水の条件を
クリアしているのか?

(例)東京都

結果は、
「おいしい水の要件を満たしています」

日本で1番おいしい名水は何県?

「名水百選」選抜総選挙:第1位は、
神奈川県 秦野市

東京都、同様にもちろん「おいしい水の要件」を満たしています

水道水をカンタンにおいしくする方法は?

下記の5種類をご紹介しました。

  • ビタミンCを添加する
  • カテキンを添加する
  • 水を沸騰させる
  • 活性炭をいれる
  • 水を日にあてる

以上の「5つ」で、もっともオススメの方法は、

ビタミンCを添加する

適当なフルーツ等がない場合、ポッカレモン(レモン果汁)をコップに1~3滴いれるのが、常備するにもオススメです。

ここまでが、この記事のまとめになります。

「水道水をおいしくする方法はわかったけど、安全性についても知りたい」という方は、下記の記事もご参考にしてみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次